松戸市新松戸の中古マンションリノベーション!

今日から旧配線の撤去と、新規配線のため、

電気屋さんがリフォーム現場に入ります。

 

電気屋さんは何をしているかといえば、

既存の配線を調べながら、使える配線と使えない配線を処理して行きます。

地道な作業ですが大事なところです。

 

中古マンションの専有部分は基本コンクリートに囲まれていますので、

床や天井のコンクリートの中に配線が埋め込まれています。

 

時には引っ張って見たり、あれこれ線を調べていきます。

そんなこんなで残るのは古い分電盤だけになるわけです。

 

最終的には分電盤も交換になります。

今撤去してしまうと電気が使えなくなってしまいますので、仮設として残しておきます。

 

 

電気、水道も含めて解体は今日で終了です。

電気屋さんは早くも新規配線の準備に入りました。

 

そして監督さんと打ち合わせ、もちろん自分も打ち合わせに参加です。

ただ写真を撮っているだけではありませんので(^.^)

 

 

マンションリフォーム工事は、順調に工程表通り作業は進んでいます。

音の出る解体作業は早めに終わらせます。

 

ご近所のご迷惑になりますので!

 

マンションリフォーム工事はご近所への気配りが必要です。

 

松戸市新松戸地域は築30年以上のマンションが多く存在します。

今後は中古マンションのリフォームやリノベーションが増えていく傾向にあります。

 

中古マンションリフォームに、ご興味のある方は

今回のリフォームを工事をご参考にしてみてください。