床あげ工事も終わり、壁の間仕切り工事に移行です。

まず新規の間仕切りの墨だし、床に実際に建つ壁の位置やドアの位置を正確に書いていきます。この作業をしっかり行わなと、後々の工事に悪い影響が出てきます。図面上の間取りを正確に現場の床に書いていきます。木造の新築住宅では無い作業ですね、そして墨だしした位置に壁の下地を建てていきます。

間仕切りの下地は木ではありません、LGS(ライトゲージスチール)と呼ばれる金属製のものです。木より作業効率が良いのでコンクリート造りの内装工事では多く使われています。

t02200293_0800106712726626107.jpg一部仕上げの壁が張られています、これは収納内部の桐材です。

仕上げ材に合板は極力使用しません、床の下地材にもあまり使いたくないのですが

コスト面を考えるといたしかたありません・・・

辛いところですね。

では、また明日 (^.^)