建築士という資格があります。木造建築士、二級建築士、一級建築士の3種類に分けられます。

誰でも受験資格がある訳ではありません。ある一定の実務期間や学歴が必要とされています。

建物の設計を仕事にするには建築士の資格が必要です。しかしながら、資格が無いのに設計をしたり、お客様と打ち合わせをしている人がいるのも事実です・・・

大手メーカーハウスの営業マンは資格が何も無い・・・

大手ハウスメーカーの営業マンで建築士の資格を持っている方はまれでしょう。

でも設計や打ち合わせしてます。誰もが住宅に住んでいます。

現在住んでいるところ、子供の頃に住んでいた家など、人によって環境は違いますが家のことはまったく知らない、という人はいませんよね。

image少しでも知っている、この感覚で家創りをしているのが大手ハウスメーカーの営業マンと言って良いと思います。

これはお客様にとって不幸ですね・・・

あなたの前にいる営業マンは建築の素人と考えても良いでしょう。

建築の経験もほとんど無いかもしれません、専門の学校も出ていないかもしれません。数ヶ月の自社研修のみが経験値の可能性があります。あなたの大事な家づくり、その方にまかせて大丈夫ですか・・・

あなたの意見をそのままプランにする、イエスマンタイプだとすれば危険ですね。本物のプロならば、お客様の情報を上手に引き出してプランニングを進めるはずです。

そして、あなたが打ち合わせをしている方は建築士の資格を持っていますか?

もっていなければ・・・

契約のプロ、営業マン!

_MG_0224建築士という資格は最低限、住宅の打ち合わせをする上で必要な資格と考えます。資格を取得するために努力をしてきた人達です。

努力して知識を身につけた方と打ち合わせをしていただきたいと思います。

相手がどんなに良い人でも建築士の資格がなければ・・・(≧∇≦)

大手メーカーさんの営業マンは建築のプロでは無く、「契約のプロ」と業界では呼ばれています。契約が取れると、担当者は他の人間にバトンタッチ!ということも多々あります。

「あの営業さんが好きで、契約したのに!」

なんて事にならないように注意してください。

家は営業マンで選ぶものではありません。

家が欲しい!一戸建てが建てたい!と思ったとき、どうして家を建てたいと思ったか、よく考えてください。

理由はどうであれ、家族が幸せになりたい場所が必要だから、家を建てたい!とおもったはずです。それを資格も持たない、契約のプロにまかせて大丈夫ですか?

打ち合わせ相手にはご注意ください

大事な家創りです!