無垢の「木の家」家の中に無垢材を検討中ですか?

木と言っても皆同じではありません。
大きく分けると針葉樹と広葉樹に分けられます。

針葉樹と広葉樹、

これらの無垢材でフローリングを作ると、
どのような差がでると思いますか?

木はなんでも同じではありません

「無垢材の木なら何でも同じだよ!」

という声が聞こえてきそうですが、
実はそうではありません・・・

同じ無垢でもまったく違う性質があります。

高い安いだけで判断できないのが無垢材です。

木の特性を知らずに値段だけで判断すると、
後悔の元となります。

本当の木の家を手に入れるのに必要な情報です。

針葉樹と広葉樹は同じでない

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二つの種類の無垢フローリングの上を、
冬場に素足で歩いたときの感覚を大雑把にいうと、

広葉樹の無垢フローリングは硬くて冷たい!

針葉樹の無垢フローリングは柔らかくてあたたかい!
ということです。

家の中では靴を脱いで生活する、
素足文化の日本人に向いた無垢材は針葉樹になりますね。

 

その理由は?

 

ズバリ!
柔らかい、がオススメの理由です。

硬い床材に素足では身体へのダメージが大きいですからね。

身体への負担が小さい柔らかい木がオススメです。

床の硬い、柔らかいは身体へのダメージにつながる

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靴で例えてみましょう!

革靴は長時間履いて、歩き続けると身体への負担が大きいのに対して、
ジョギングシューズはどうでしょう?

身体への負担は小さいですよね。

針葉樹の国産材であればヒノキやスギが代表格です、
英語では「ソフトウッド」と呼ばれています。

広葉樹は「ハードウッド」
その名の通り、硬い木になります。

欧米のような靴の文化の国では硬い木、
傷がつきにくいハードウッドの広葉樹が主流になります。

日本人には針葉樹がお奨め!

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家の中では靴を脱ぐ日本人のスタイルを考えれば、
足に優しい針葉樹の木ですね。

強度が必要な場所であれば板目材の床板を使うのが良いでしょう。

調湿効果、湿度の調節をを期待したいのであれば、
柾目材をチョイスすべきですね!

とにかく木には針葉樹と広葉樹があります。
柔らかい木と硬い木です。

木には適材適所で使い分ける必要があります、
木材についての知識が無ければ使い分ける事はできません。

自然素材の家、本物の木の家、
無垢の家で、本物の木を使いたいのであれば最低限知っておいてください!

転ばぬ先の杖!
木の家に無垢材を使うならば、
失敗・後悔しない家を作ってくださいね。

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カテゴリー 無垢の木、本当の話