本物の自然素材とは何か?といきなり聞かれたら、困りますか?困りますよね。では自然素材に偽物もあるのか?何か不思議な話ですかね・・・

でも自然素材に偽物はあります!

例えば本物の木にウレタン塗装を塗った材料があります。ウレタン塗料とはテーブルの上などがツルッツルの仕上げ、木の中に水が染みこまないように、そして汚れが付かないようにするための塗装です。

これは自然素材とは呼びません!

なんせ木の表面に膜を作っているのですから、もはや木ではありません(≧∇≦)

本物の木でも偽者になる理由

もし床材に本物の木を使うとしたら何がいいですか?

杉がいいですか!

ヒノキですか!

それともサクラ?

木の表面にツルツルの塗装をかけなければそれぞれの木の特性が出てくると思いま。しかし塗膜をかければベニアも無垢も一緒です。本物の木を使う意味はありません。

なので塗膜をかけた木材は自然素材ではないということになります。

しつこいですか・・・

解っていないと、偽者を買わされる!

以前、私の勤めていた工務店も、国産材の桧や杉をメインに家創りをしていました。健康住宅をうたっていました。しかしながら床材はツルツルの塗膜をかけた材料でした・・・

今思うと呆れますし、悔しい思いです。

工事業者の中には、本物の意味がわからずにお客様に提供してしまっている人達もいます。自分もその一人でした。

何が本物なのか!

を追求しないとこのようなことがおこります。

珪藻土にもいろいろです

珪藻土にも、もちろん色々あります。名ばかりの珪藻土、実は混ぜ物がほとんどで呼吸をしないものもありますので・・・

悪気がなく

「これは自然素材だから安心です!」

自然素材風の塗り壁材を、訳もわからずお客様に薦めている。このパターンが本当に多いんです。

残念なことです。

自然素材という事は全部本物であるべきですよね、では本物とは?

本物の自然素材の特徴

年々、風合いとともに味が出てくる。

傷だって家族の思い出になる

自然界にに負荷をかけない

人にやさしく気持ちがいい

石油製品や化学物質で出来ていない等です。

当社のもみの木は本物

当社で扱うもみの木は樹齢300~350年の大木から自然乾燥で製品化しています。乾燥も機械による強制乾燥ではなく天日干し、つまり自然の力を利用しています

この自然乾燥が本物証なんですけどね、実は・・・

樹齢300年ですよ!そんなフローリングが手の届く価格で手に入る、こんな幸せはそうはありません。