無垢の木とは本物の木の事です。『反る、割れる、床鳴りしやすい』程度はありますがどれも本当です。

それを嫌がる建材メーカーはツルツルピカピカの傷に強い床板を開発したのです。これは本物の木では無く合板フロアー(ベニア材を貼り合わせたもの)

確かに最初の見栄えは良いですが、化学物質を放散し続けるというデメリットもあります。

そして完成と共に劣化が始まる・・・

当社では無垢の木の床板、その中でも『もみの木』を使用しています

表面には浮造り加工という加工がされています。表面には何も塗らず無塗装です。ヨチヨチ歩きの子供が、無垢の床板では上手に歩く練習が出来るのにツルツル塗装の床板では立つのがやっとということがあります。

子供の足の裏って湿っているんですよね!

これは滑り止めのためです。しかしツルツルに塗装された表面ではかえって滑ってしまいます。浮き造り加工されたもみの木の床板の上を思いっきりヨチヨチ歩く事でほどよい刺激が伝わり足裏の触覚が発達します!

これも無垢の床板、しかも浮き造り加工のメリットです。無垢の床板は汚れるのでは?

時間の経過とともに表面はツヤ出てきます!このツヤが汚れをはじいてくれますよ!

もう一つメリットを、浮造り加工することで傷もつきづらいのも良いところです。加工ひとつでまったく違う仕上がりになる、大事なポイントです!

いつもおかげさまです(^.^)

カテゴリー 無垢の木、本当の話