マンションの床を無垢フローリングにリフォーム!

床の防音の心配があるけど、もしできるなる無垢のフローリングで・・・

 

確かにマンションの床に自然の無垢フローリングを使う場合には防音を考えなければなりません。

床の防音に注意するべき点があるのです!

 

各マンション毎に約束事があります

 

各マンション毎にリフォームの細かな約束事があります。

この規定の中で床の防音等級が決められているのです。

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この防音等級をクリアすれば、

皆さんのマンションリフォームでも

無垢材を使用してのフローリング工事は可能なのです、

ですが、もし・・・

 

フローリング禁止のマンションだったら・・・

 

当社は、マンションリフォームの床は基本的に、

無垢材で工事をさせていただいています。

 

ただし、過去にこのような事例がありました。

 

そのマンションは、フローリングにリフォームする事を禁止していました。

床の防音等級の問題ではなく、全面的に床はフローリングにできないのです。

防音も何も関係ない!

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この事例のお客様は、中古マンションを購入しての

全面リノベーションを希望されていました。

もちろん、無垢材のフローリングで、床を仕上げるのが希望でしたが、

 

相談に見えたのは、マンションを購入した後、

マンションを購入した後に、マンションのリフォーム規定を確認したところ、

フローリングにできない事が解ったのです。

 

このお客様は泣く泣く、フローリングをあきらめました。

皆さんも、中古マンションを購入してマンションリノベーションをお考えなら、

 

事前にマンションリフォーム規定、約束事を調べる事をおすすめします。

 

こんな事で後悔したくはありませんからね。

 

床の防音!わんぱく応援マットを使えば・・・

 

床の防音方法の一つの選択肢として、

アトピッコハウスさんの「わんぱく応援マット」があります。

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この「わんぱく応援マット」を床の防音材として使えば

マンションの床を無垢のフローリングでリフォームが可能になります!

 

マンションの床の防音仕様は二つに分けられる!

 

マンションリフォーム、床の防音規定には、

L-40とL-45という二つの規定があり、

 

L-40の方がL-45よりも防音の仕様が厳しく、

より高い防音性能が求められます。

 

でも安心してください!

 

アトピッコハウスさんの「わんぱく応援マット」は

床の防音に優れたL-40にも対応が可能なのです!

 

無垢フローリングだけでは防音はできない!

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実際に防音工事をしたマンションリフォーム事例があります!

こちらのマンションは床に直接カーペットが敷いてありました。

既存のカーペットを剥がして、コンクリートをむき出しにした後、

 

無垢の床材(本物の木のフローリング)を

コンクリートに直接貼っても床の防音にはなりません!

 

この方法では、防音規定がクリアできないのです!

 

その為、一手間かける必要が出てきます。

 

そこで、床の防音材「わんぱく応援マット」の登場!

 

その前に、通常の防音フローリングの話をします!

 

ベニアと言ったほうがわかりやすいでしょうか?

 

ベニアの上に薄〜い1ミリ程度の仕上げが貼ってある

合板フローリングと呼ばれるものです!

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合板フローリングの裏には防音をクリアするクッション材が貼ってあり、

直接コンクリートの床に接着剤で貼り付けることで、床の防音を確保します。

 

クッション材が入っているということは、歩く度に沈み込みますので、

ふわふわした床の上を歩いている感じがします。

 

普通の防音フローリングは床がフワフワ

 

この床の足ざわり、ふわふわ感が

「嫌い!』

という方が沢山おられるのも事実です。

 

合板フローリングは表面数ミリだけが本物で、表面が傷付けばベニアが出てきます。

これが嫌な方は本物の木の床材、無垢のフローリングを選ぶ事になります。

 

今回のマンションリフォーム、防音事例では、

アトピッコハウスさんの防音マット

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『わんぱく応援マット』

に無垢フローリングを張る事でマンションの床の防音を解決しました。

もちろん、床はふわふわしません!

 

無垢フローリング+わんぱく応援マットで床の防音を確保!

 

床防音材の「わんぱく応援マット」は、

ケナフフェルトと、合成ゴムの2重構造になっています。

 

コンクリート面に貼り付ける、マットの裏面はケナフフェルト

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ケナフフェルトとは、

環境に優しい繊維とし
て有名なケナフをフェルト状にしたマットです。

 

床暖房にも対応していて、暖めても臭気が発生しない、

合成ゴムと、へたりの少ないケナフフェルトの組み合せによって、構成されます。

 

防音の最高レベル、L-40に対応!

そして表面の合成ゴムは、

冷蔵庫内に使われる安全性の高いゴムをベースに開発されました!

 

当然ながら、健康を考えての事です。

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ケナフフェルトと、合成ゴムの貼り合わせに使用している接着剤も、

健康に配慮したものを使用していてるので、

 

シックハウス対策にも十分に対応しているのです!

 

80㎡のマンションリフォームの床に使用しました。

床の全てに敷き詰めますので防音材も、それなりの量が必要になります。

 

 実際にマットと無垢材を貼っていきます!

 

防音した、厚さ11㎜の「わんぱく応援マット」の上に

合板下地を張り、さらに無垢の床材を張ります。

 

まずは、床面のコンクリート下地に接着剤を塗布して、

床材の防音材、『わんぱく応援マット』を全体に敷きこんでいきます。

この上に、フローリング下地の合板を

接着剤と釘打ちの併用で、しっかり止めていきます。

 

最後に無垢の床材、もみの木フローリングを張って完成!

 

下地でしっかり防音を確保する!

 

わんぱく応援マット、合板、もみの木無垢フローリングの

三重張りですから手間がかりますので、

通常の床材よりコストはアップします。

 

無垢のフローリングを仕上げにするには、

下地でしっかり床の防音を確保する必要があるのです!

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室内環境を良くするためには必要な作業です。

それだけ、家族の健康は大切なのです!

 

マンションリフォームを自然素材の無垢フローリングで仕上げて、

しっかり床の防音も確保!

 

室内の空気が気持ちよい環境に!

そして、足ざわりも最高な床に仕上がります!