日照条件を考えていきたいと思います
 

 

日当りが良いのと、日当りが悪いのと、どちらがいいですか?

聞くまでもないですね・・・

次に、日当たりが良いのと悪いのとでは、どちらが体にいいですか?

当然、答えは!

 

日当たりが悪いと、なんとなく体に悪い影響がありそうです

 

では、日当たりとも関係しますが、寒いのはどうでしょうか?

寒いとかなり体力を消耗します

快適な温度を保つことも必要です

明るさを確保するのも大切です

 

昼間も暗いというのも体によくありません

体内時計が狂ってしまいますから

 

冬は太陽の光を積極的に取り入れて室内を暖める

そして夏は室内に入る日射を遮り、風を通す!

そんな家が理想ですよね

 

日照を調節する!そんな家には軒の出が大切になってきます

昔の家は軒の出を大きくとることで

家への日照を調節していました

 

もちろん軒の出を大きくすることで、風雨による家のダメージも防いでくれます

 

今の家は軒の出が小さいもしくは無い、なんて家もあります

軒の出と家の関係は実は深いものがあるんです

 

家創りの時に注意が必要ですよ!