「もみの木」で小さな木箱を
家具職人さんに創ってもらいました!

このような箱を初めて家具屋さんに発注した訳なんですが
手間がかかる作業なんですね。

小さな物でも職人の技が!

まずは四角く箱を組みます。
その後、ふたの部分と本体に二分割

こうすることによってふたを閉めたときに木目がまっすぐ通るということ!
流石です、職人技ですね。

そして本体の内部にふたがかぶさるように
ぐるりと四方を組んでいくのだそうです。

完成した木箱は
12cm×14cm×3.5cm

白木の綺麗な
柾目の「もみの木」木箱が出来上がりました!

物づくりは工程は大事ですね

何でもそうですが、工程をきちんと踏まないと良いものは出来上がりません
家具屋のベテラン社長が

社員の若者に木箱の創り方を伝授したとの事
伝授された若者よ

木箱の創り方、忘れないで伝授していってください!

調湿能力抜群!

あっ!この木箱にはあるカードが収まります・・・
あるカードとだけお伝えしましょう(^.^)

「もみの木」は湿度を調整する力がありますから、
カードの保存にも最適な材料と言えます。

一生、大事に使わせていただきます!