もみの木の家で使う内装材には
天日干しの内装材を使います。

当社で扱う、もみの木の家の内装材は基本天日干しです!
お日様の力を借りて木の水分を抜く、天然乾燥にこだわっています。

他社さんが普通に使っている一般的な木材は、
人工乾燥機という高熱で水分を飛ばす方法で内装材を造ります。

効率化を図っての事です。

乾燥の仕方で内装材の効果に違いが・・・

 

木を乾燥させる上で人工的なものを使うとどうなるのか?
効率だけを考えるとどこかに問題がおこります。

天日干しは、人が一枚一枚、外に並べて乾燥を行う方法です。
当然ながら効率的ではありません・・・
人の手間暇がかけられています。

 

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職人さんがこだわりを持って、何かを作ると言うことも、
この手間暇をかけるということと同じことがいえるかもしれません。

 

もみの木の家はで使われる内装材には
木を乾かす、乾燥の段階でも人の想いがはいっています。

 

手間暇をかけると味がでる!

 

人の手でじっくり創りあげたものは何かが違います。
やはり人の心が入り込むのか、重さが違う気がしますね。

 

効率化では無く、
いかに良いものかを造るという信念がないと良いものはできないのでしょうね!

 

もみの木の家にはそんな味が出る内装材を使用します。

 

もみの木は内装材になってからも生きています!

 

効率化を図った一般的な
人工乾燥では高熱で木の水分を飛ばして乾燥させます。

 

しかしながらこの方法にはリスクが伴うのです!

 

実は木の細胞は熱に弱いのです・・・
高熱で水分を抜き取った木材は細胞が死んでしまいます。

宮崎工場・原木

 

人工乾燥材には一般的に言われている
消臭、調湿、森林浴効果、等が期待できないという事です!

 

では、それらの性能を木が維持するためには、
やはり昔ながらの自然乾燥、天日干ししかありません。

もみの木は天日干しで乾燥させることにより、
消臭、調湿、森林浴効果が部屋の中で半永久的に続きます。

 

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木は切った後もしっかり管理することで生き続けるということです。
もみの木の内装材には、その効果があるのです!

 

化学物質を分解します!

 

天日干しで乾燥させたもみの木の内装材には
化学物質を分解する力があります。

その効果は半永久的に持続します。

自然素材の家を目指しても
家の中の化学物質をZEROにする事は不可能です。

システムキッチンやユニットバス、カーテン、家具など
様々なものから化学物質は揮発しています。

それらは生活する上で、家の中に必要なものです。

 

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これらの設備機器を自然素材仕様でオーダーで作る事はできますが
大幅なコストアップとなってしまいます。

そこで「もみの木」の内装材が効果的なのです。
天日乾燥させたもみの木の内装材は家の中の化学物質を分解し続けます。

一般的に言われている新築の匂いは化学物質の匂いです。
もみの木の家では新築の匂いはしません。

もみの木が科学物質を分解し続けるからです!

化学物質を分解している確かな証拠が確実に証明されています。

 

まるで森の中にいるようなリラックス感!

 

もみの木の家は森林浴効果が味わえます。
森林浴効果により、まるで森の中にいるような感覚を味わえます。

自然乾燥させて創りあげた、
もみの木の内装材はいつまでも住まう家族と共に生き続けるのです。

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手間暇かけて、つくるという事には意味があるのです。
コストも当然ながら上るのも仕方のない事です。

人の想い、人のためになるための内装材を作るための
大切なプロセスなのです。

自然乾燥と人工乾燥では、
まったく違う性能を持つ内装材になってしまうんです。

もみの木の家のこだわりは
自然乾燥させたもみの木の内装材にある事を
わかっていただけたでしょうか?

自然乾燥の内装材と人工乾燥の内装材あなたはどちらを選びますか?

私たちは「もみの木の家」にこだわりを持っています。
理由があるからこそ、自然乾燥されたもみの木の内装材を使い続けていきます。