古い中古マンションは段差が多い場合が多々あります、床の段差をリフォームで解消して、バリアフリーにすれば快適になりますよね。

全ての部屋の段差を解消しようとしても、どうしてもバリアフリーにできないマンションがあるのも事実です。

水周り下の配管スペースが邪魔をして、どうしても床を下げられない部分があるのです。

といっても水周りの部分だけですから、他の段差は解消できます。

バリアフリーはマンションタイプによって、できる事、出来ない事が異なりますので工事会社に一度確認してもらう事も大時な事です。

段差解消、バリアフリーの方法

このような下にゴムがついた脚で、高さを調整します。上の丸い穴に専用の工具を射し込み、回すことにより足の高さが調整できます。

脚の高さを調整しながら、床の下地材をのせていきます。

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これを繰り返して、並べていくことで全ての床の高さは一定になります。段差が解消されバリアフリーになります。

マンション規定によくある、下の階への防音もクリアしていますので、音の問題でクレームになることも、もちろんありません!

同じ工法でも接着剤で固定する方法もありますが、解体時の再生も考えて、接着剤を使用しない方法を選択しています。

かなり先のことですが、解体した時にリサイクル出来るエコな工法をとっていきたいですね。

地球にこれ以上負荷は与えたくありませんからね!
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