現代の日本の生活では化学物質を避けて生きていくことは不可能に近い状況です。

 

誰でも化学物質過敏症の可能性はあると言うことです。

いえ、すでに発祥しているのにも関わらず気が付いていないだけかもしれません!

 

化学物質過敏症は様々な病気の症状に似ている場合があるので、

本人が気付かないうちに発祥してしまいます。

こんな症状がでたら注意が必要です

 

目がかすむ、くしゃみが出る、急に鼻水がでる、

これらは化学物質に反応している可能性が極めて高いと言っても良いです。

 

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この程度で済んでいればまだ軽いほうです。

 

人によって症状は様々です。

この初期症状を見逃したり、我慢したりすると、重症化していきます。

 

これが化学物質過敏症の怖いところです。

風邪の症状に似ていたり、慢性的に身体がだるい等の症状は、

疲れが原因と思い込み症状の判断を誤ることがあります。

 

危険感知の為の臭いがわからなくなる!?

 

都市で生活をしていると化学物質過敏症でない人でも

『何か臭い!』

と感じることが度々あるでしょう。

 

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それは車の室内の臭いであったり、

家の新築の臭いであったり、洗剤、芳香剤、様々な臭いです。

 

あまりにも頻繁に臭いが気になるため、

人は臭いを気にしないようにフィルターをかけてしいます。

 

つまり危険を察知する為のセンサーが働かなくなるということです。

 

自衛のための臭いセンサーが働かなくなると言うことは、

本当は身体に悪いものだから気をつけなければいけない。

 

しかし、臭いの感覚がないので避けなければならないものも受け入れ続ける事になります。

これが蓄積されていくと、化学物質過敏所の引き金になりかねないのです。

 

薬で対処するのは逆効果・・・

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化学物質過敏症は近年まで何かしらのアレルギーと判断されることがありました。

鼻炎や風邪と判断されていた例もあったでしょう。

しかしながら原因は別のころにあったわけです。

 

身体にあわない薬を処方されていた可能性もあります。

薬も基本的には化学物質ですから、極力体内に入れることは避けるべきです。

薬は症状を化学物質でおさえ込んでいるだけで、治す力はありません。

 

逆に症状は少し緩和されるかもしれませんが、

身体に無理をさせる事になります。

 

海外のある国では、病院にアレルギーの疑いがあると判断された場合。

家の内装材や住んでいる住環境を聞かれるそうです。

化学物質に反応している可能性を疑うわけです。

 

日本では今のところ、ここまでの対応はありません。

症状が出た、もしくは化学物質過敏症の疑いがある場合は

化学物質関係に強い医師を探して対応してもらうのが一番です。

 

化学物質過敏症が発祥してしまったら

 

万が一、化学物質化敏捷が発祥してしまったらどうすれば良いのでしょうか?

 

化学物質を含む素材のものを住んでいるところや身近に置くことを避けなければなりません。

出来るだけクリーンな環境を作ることが大事になります。

 

同時に適度な食事、睡眠、休息を取り、ウォーキング等の適度な運動をしましょう!

 

ストレスをためないことで症状が改善されたり、

発祥を予防することが出来るのです。

 

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芳香剤、洗剤、石鹸は無添加のものに買い換えます。

身につけている衣服なども化学繊維は避けてウールやコットンなど自然のものを身につける。

ビニールやプラスチック素材も身近くからは避けたいですね。

 

置き家具にもたくさんの化学物質が使われています。

生活から化学物質を遠ざけるしか無いと言う事です。

化学物質に囲まれて生活していると、病状が悪化するリスクが増すのです。

 

そんな事をしたらお金がかかるじゃない!

と思われる方ももちろんいるでしょう。

 

他に対策が出来ないのが事実なのです。

発祥させないように知識をつけて自分で身を守ることが最大の防衛策となります。

小さなお子さんがいる方は、お父さん、お母さんがしっかりお子さんを守ってあげてください。

 

臭い、身体の症状に気をつけるのが最大の防御策!

 

食品に添加物が使われている物を避けている方はいらっしゃると思います。

 

実は空気にも気を使わないと身体に影響が出てしまいます。

特に空気は目に見えませんから、臭いで判断するしかないのです。

 

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現在の住宅、家作りはほとんどが化学物質で出来ています。

 

木に見えているものはほとんどが偽者です。

新築が原因で化学物質過敏症になってしまうと、

せっかく建てたマイホームに住めなくなるかも知れません・・・

 

そして対処するために膨大なお金がかかる事になります。

 

家の中の化学物質は床から45~60cm位のところにたまると言われています。

床に布団を敷いて練るより、ベットの方が安心と言うことです。

寝ている時の摂取量を減らすことが出来ます。

 

赤ちゃんや室内のペットが危ない!

 

床から45cmから60cmのところに

化学物質がたまると言うことは!

 

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床に近いところで生活している小さなお子さんに影響が出やすいという事になります。

 

ましてや免疫力が少ないお子さんたちにはダメージがいきやすいので注意が必要です。

 

化学物質が原因で体調の悪い猫ちゃんやワンちゃんもいるそうです。

自分でつらい状態を言葉に出せない、小さな命をしっかり守ってあげたいですね。

 

化学物質を分解する内装材、樅の木

 

化学物質過敏症にならないためには、

身近に化学物質を置かないことが一番な訳です。

 

 

化学物質を排除して生活をすれば人の臭いセンサーも狂う事はありませんので、

身体に良いもの悪いものを正確に判断することが出来ます。

 

しかしながら化学物質を室内から排除することが難しい。

 

何とかならないの?

とお悩みの方もいると思います。
一つの方法として、化学物質を分解して濃度を軽減する

内装材やフローリングがあったとすればどうでしょうか?

 

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実は、木の家に使われる『樅の木』が放つ成分には化学物質を分解する力があります。

しかも半永久的に効果は持続します。

 

『ほんと?眉唾っぽいけど・・・』

 

材料を部屋の中に置いておくだけでも効果はあります。

材料を購入して、壁に建てかけて置いても効果はあるのです。

 

これなら工事料金はかかりませんよね、

効果がわかれば後々その材料を使って床や壁などに張ればよい訳です。

 

↓ 樅の木について詳しくしりたい方はこちらも参考にしてください

新築一戸建て「樅の木の家」の不思議な力とは!

 

化学物質は出来るだけ避けて生活するべきです。

 

特に家の中にいる時間は比率は高く、

睡眠時間が8時間の人は1日の1/3は家の中にいる事になります。

 

シックハウス症候群という病気も問題になっています。

これらは家の中の化学物質が原因で発病する、化学物質過敏症の一種です。

 

高い買い物ですから注意が必要ですね。

最後に化学物質過敏症にならないためには

 

簡単な事なのですが意識をしないと難しい事です。

 

化学物質に囲まれて生活している訳ですから、

自ら気をつけて化学物質を身近に近づけない事を心がけると言うことが大切なのです。

 

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これが一番の防御策と解れば、おのずと行動、意識の向け方が変わっていくはずです。

簡単な事を意識を高めて持続していくことが化学物質過敏所を避ける方法です。

 

正直、本人が意識しても周りの環境に影響を受けてしまうのがこの病気です。

薬の投与や外科的手術で対応できないのも事実です。

 

国レベル、世界レベルで環境に対する見直しが必要な時期になっていると思います。

 

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