天然素材を部屋の中に使うとどのような効果があるのか?

本物の木だと思っていたら実は偽物だった・・・

昔と今の部屋の中の環境は大きく違います。昔と言ってもそんな大昔の話ではありません。堺は第二次世界大戦の戦後になります。

戦後の復興住宅にはまだ昔の家づくりが残っていました。木や紙、土で作った家づくりです。

しかし戦後、急速に発展していく日本には大量の石油製品を製造し始めます。

石油製品が日本を変えた!

image大量の石油製品の製造、これが今の家づくりの問題、原因と言ってもいいでしょう。

ビニールクロス、合板のカラーフロアが代表格です。

このビニールクロスとカラーフロアは石油はもちろん、様々な化学物質が使われています。食品いに例えれば添加物です。

添加物も化学物質も、私たちの体内に取り込まれて身体の細胞を作っていきます。

つまりは、食べ物、飲み物、空気で私たちの身体は形成されています。

戦前は乳製品を日本人は口にしていません、牛も食べていません。戦後、食文化はもちろん、生活する場の部屋の空気も変わっていきました。

現代病原因は化学物質と添加物

3d60f4302a5107661cce7dd13c894eb7_mこれらがもたらしたものは現代病です。

糖尿病、癌、シックハウス症候群、アレルギー、アトピー、これらは戦前にはあまり見られない病気です。

自分が置かれている場がどのような場所なのか?

「当たり前に慣れるのは危険」と言うことです。

自分の身は自分で守るしかなさそうです。

少なくとも化学物質を使用していない天然素材で部屋を作れば、現代病が少し遠ざかります。

皆が意識を高く持てば何かが変わるかもしれません。

今の日本では無理かもしれませんね・・・

 

 

 

 

カテゴリー 住環境は大事