部屋の中の照明器具には何を選びますか?

照明器具にもタイプが何種類かありますので、あなたにあった照明器具を選んでくください。

その前にランプにも大きく分けると二種類あります。

昼白色と電球色です。

違いは暖かみがあるか、そうでないかと感じると良いと思います。

しかし、人の感性は様々なので一概にそうは言えないのでご自身が良いと思われる方を選ぶのが良いでしょう。

昭和初期には裸電球のみ、なんて時代もありました。

あの時代に育った人は電球色を嫌う方が多いです。昼白色を選ぶんですね。辛い時代を思い出したくない心理的なものもあるかもしれません。

ペンダントライト

image昔ながらのペンダント型の照明器具は部屋を狭く感じさせます。

ペンダントライトとは天井からコードが付いていて、部屋の中を照らす照明器具です。天井から30〜40cmの所に照明器具がありますから、部屋の中のは圧迫感があります。

食卓の上を照らす照明器具としては有効だと思いますが、居室に使うとどうしても部屋の中が狭く感じます。最近では居室に使うことはあまりお勧めしていません。

シーリングライト

imageシーリングライトは天井に直接取り付ける照明器具です。天井に直接取り付けますから、圧迫感を感じず部屋の中をスッキリさせる事ができます。

効果としては、部屋全体を均一に明るくします。

日本では、部屋全体を明るくする傾向にありますが、欧米などでは必要な場所だけを明るくするスポット的な使い方が多く見られます。

本を読むときに使うスタンド式の照明器具などが代表的な物ですね。

ダウンライト

imageダウンライトは天井に埋め込む照明器具になります。シーリングライトより、さらに空間をスッキリさせる事ができます。

光の加減を調節する調光スイッチを組み合わせる事で、部屋の雰囲気を調整する事もできます。

代表的な3種類の照明器具をご紹介しました。

最近は省エネルギー、電気代を抑えることができるLED電球が主流になりつつあります。

昼白色、電球色の調光も可能な器具もありますので、電球色、昼白色で悩まれる方には重宝するかもしれません。

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