リフォーム、建築の仕事ですね。

でも昔はリフォーム屋さんという職種は存在しませんでした。

戦後に多く建てられた家が古くなり、設備機器や内装が古くなるとリフォームの需要は大幅に伸びました。この時期に現れたのがリフォーム専門の業者さんです。

リフォームの金額は新築に比べると少額と言えます。

実は、1500万円以下の工事には建設業の許可は必要ありません。つまり資格が無くても誰でも参入できる業界という事です。

家を建てられなくても参入できるのがリフォーム業です。

町場の工務店さんや大工さんでもリフォームはできます。

むしろ、新築を建てられる業者さんの方が信用ができます。家の建て方が解らないと、治す事はできませんし、構造的に問題があったりした場合は対処ができない可能性もあります。

そもそも、今の状態が良いのか悪いのかも解らないかもしれません。

新築の建て方が解らない業者さんには注意が必要という事です!

私なら頼みませんけどね、建築の事は建築のプロに聞くのが一番です。

建築士や施工管理技士。

リフォームのプロなんて国家資格に存在しませんから・・・

 

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