「快適住まいづくり」とはどんな家の事でしょう?

私たちの住まいづくりは空気の美味しい家が大前提と考えます。

 

「実は、空気の美味しい家は新築の匂いのしない家なのです!」

 

「えっ!新築の匂いがしない家なんてあるの!?」

という声が聞こえそうです。

 

もちろんあります!

それ快適な住まいづくりの、第1条件言って良いでしょうね。

 

では、空気の美味しい家とはどんな家でしょう?

 

空気の美味しい家の3つの条件

1.嫌な匂いを分解するのでいつも室内は無臭

2.内装材の森林浴効果で部屋の中は爽やか

3.部屋の中の湿度が一定で気持ちが良い

 

その3つの効果を順番に見ていきましょう!

快適住まいづくり1・匂いを分解

私どもの使う自然素材の内装材には匂いを分解する力があるのです!

 

信用できませんか!?

 

常に空気中の匂い成分を分解し続けているので、室内は嫌な匂いがつきません。

それぞれの家には特有の匂いがありますが、何も匂いありません。

芳香剤や消臭剤のような化学で作られた消臭剤を使わなくても、

快適住まいづくりができるのです!

 

芳香剤や消臭剤は匂いを分解している訳ではなく、

匂い成分を化学の力で覆っているだけですから、いづれは効力は落ちるのです。

快適住まいづくり2・森林浴効果

image自然素材の内装材から半永久的に放出される、フィトンチッドという成分は森林浴と同じ効果をもたらすのです。

森林の中にある、針葉樹の木からはフィトンチッドが放出されています、これが森林浴の源になります。

森の中に入ると、

なんとも心地よい感じが身体に染み込んできますよね!

気持ち良くなるのにはマイナスイオン効果ももちろんありますが、

フィトンチッドという不思議な成分は人を心地よくさせる成分が多く含まれているのです。

取りすぎは良くないのですが、

生きている木も、内装材になった木も適度にこのフィトンチッドを放出しています。これが「森林浴」の秘密です。

快適住まいづくりには必要な成分です。

快適住まいづくり3・部屋の湿度を一定に保つ

ある種の木材や自然素材の塗り壁材は、

室内の湿度を一定に調節してくれる機能があります。

機械に頼らない、自然の加湿器、除湿機といえます!

 

これらの自然素材は湿度の高い時には湿度を吸ってくれます。

 

逆に湿度の低い時には溜め込んでいた湿気を室内に放出してくれる機能があります、不思議ですね。

 

この機能は部屋の中の湿度を40〜70%に維持!

人の身体か快適に感じる湿度が40〜70%と言われていますので、

これは快適住まいづくりに欠かせない機能といえませんか?

本当に快適住まいづくりとは?

d361952964be3aba5182ca0977fc8c44_s快適住まいづくりとは!

私たちが五感で感じることのできる事が、自然と備わっている住まいと考えます。

現代の住まいは自然のものがほとんど使われなくなり、身体に不調を訴える人も多く見受けられます。

このような環境快適住まいづくり、とは言えないのではないでしょうか?

 

今一度、住まいの事をよく考えてください!

 

一番身近で、長く生活する場です。

どうか、おろそかに考えす、家族の健康、

 

そして「快適住まいづくり」をよく考えてくださいね。

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