中古マンションを購入して

自分の思うようにリノベーション!

 

それともお決まりの間取りと仕様で

新築マンションを購入?

 

どちらがいいんでしょうね?

 

内装材にこだわるのであれば、中古マンションリノベーションをお勧めします!

 

新築マンションに選択肢はありません

 

住まいの内装材に安らぎを求めて自然素材を使いたいのであれば、

新築マンションションには大きなリスクがあります。

 

新築マンションは基本的に新建材と呼ばれる素材で仕上がっつていますので

やすらぎにはつながりません!

 

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自然素材でのリフォームが必要です。

 

新築マンションという価値に大きなお金を支払い、
さらにリフォーム費用がかかる!

 

賢い買い物とは思えません。

 

対して中古マンションは建築された年数に伴い、

金額は下がっていきます。

 

この中古マンションをお手頃価格で手に入れて

自然素材でリノベーションすれば新築と同等、

もしくは新築よりお手軽な金額でお気に入りの住まいを手にいれる事ができますね。

 

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あなたはどちらを選びますか?

 

間違った認識は・・・

 

新築マンションを選んだ方がこんな事を言っていました・・・

 

「給排水設備とかが古くなると、どうにもならないから

中古マンションはやめておいた方がいいよ。」

と友人に言われたからから新築マンションを選んだ・・・

 

困った事を言う人がいますね!

 

購入する物件も見ずにこの意見を言ったとしたら無責任すぎます!

 

古いマンションとは何年経った

マンションを指しているのですかね?

 

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そもそも古いという言葉が曖昧すぎです。

 

建設されてから何年が古いに値するのかさえわかりません!

 

私は築35年のマンションをリノベーションしてに住んでいますが、

自分が生きている間はまったく問題はないと思っています!

 

共用部分の給排水は数年前に新規に更新されています。

配水管は管内をコーティングして改善されました。

 

中古マンションの問題は解決できます!

問題の出そうな箇所は30年スパンで

長期修繕計画の中に盛り込まれていきます。

 

自身が建物修繕委員会の一員だったので、

自分が住んでいるマンションの内情は良く理解しています。

 

何事においても、今を過ぎれば全ては過去、古いものです。

この現実があるからこそ、古いものを修復する技術も生まれてきます!

 

例外を除けばどうにもならなくはないのです。

各マンションでは様々な経験から長期修繕計画が立てられ、

長いスパンで建物のメンテナンス、維持に努めています。

 

逆を返せば、新築マンションは経験が無い分、

これから新たに集まる住民が協力しあって、

このシステムを作らなけらばならないという事です。

 

しかも一から作り上げなければなりません!

これも大変な作業です。

 

知識のある方が中心になって取り組めば良いのですが、

管理会社任せで規約ができると

、問題が出た時に責任の所在が分からず、問題になる可能性もあります。

 

マンションリノベーション工事で

いろいろなマンションに出入りした経験がありますが、

 

築年数が30年以上経った古いマンションの方が、リフォーム規約がしっかり出来上がっつている事が多いのも事実です。

 

古いからダメなのでは無く、総合的に判断する事をおススメします!