りゅう建築設計 代表:相良です。

私は子供の頃からアレルギー体質です。
もしかしたら先天性のものではなく、

私が育った家に問題があったのかもしれません。

そんな私が育った家の事をお話します。

片付けのできないだらしのない子供だった事がバレてしまうようなお話しも出てきますが、

もしよろしかったら・・・

私の育った家の仕上げ材!

今考えれば、私の育った家は、

合板のフローリング、化学繊維のカーペット、クッションフロアー、ビニールクロス等
化学物質の塊のような家でした。

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アレルギーの原因ばかりの家だったのです。

今では、数十年の年月が経ち、化学物質は抜けきっていますが、
当時はこの影響を強く受けていたのかもしれません。

私だけではなく、妹も同じような症状で、
毎日父の送り迎えで耳鼻科に通っていました。

そして、その父もアレルギー体質でした。

病院に通っても症状は改善されませんでしたから、

原因は家だったんでしょうか?

今となっては解りません・・・

私は今では随分改善しましたが、父は今でも昔のままのように感じます。

部屋の中の掃除はしませんでした

私の部屋もひどい状況でした。

 

恥ずかしながら、自分で部屋の掃除をする事は皆無に近い状況でしたので、

埃の問題もあったのかもしれません。

 

カビや埃の事など、当時は考えた事もなかったですからね!

 

その頃は、家が原因でアレルギーになるなんて考えも及ばない時代です。

 

家が問題で病気になるなんて・・・

 

時代は変わり、今は化学物質や食品添加物が
アレルギーの問題を引き起こしているのが明らかになってきました。

 

しかしながら、これに気づいているのは、まだまだ少数の方達だけ・・・

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家が原因でアレルギーや病気になる可能性は十分に考えられます。
病気にならずとも、免疫力が落ちて、

 

病気にかかりやすい状況になっているかもしれないのです。

 

家の原因は、知識がなければ防ぐことができません。

 

知識を身につければ対応は出来る!なのに・・・

 

どうか、化学物質の恐怖についての知識を身につけてください!

 

その後、どのような行動を取るかはあなた次第ですが、
知識がないまま家づくりを進めてしますと、後で後悔することになります。

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今の世の中は情報があふれています。

どうか、正しい知識を身につけて、自身の健康、家族の健康を守ってください。

家が問題で、病気になる

家が問題で、アレルギーになる

これは、大きな問題です。

私も子供のころ、しっかりとした知識があれば対応できていたかもしれませんからね。