代表:相良です。

実は私は病気になっても、ほとんど薬は飲みません。

 

感染症や生死に関わる病気は別ですが、自身の力で治せるものは薬を飲まずに対処します。

薬は何の為にあるのかご存知ですか?

 

治癒が目的ではありません。

 

薬に病気を治す力は無いという事

薬で症状を和らげる事により、治癒能力が落ちる

医者は、この薬が効くであろう、という希望的観測で薬を処方している

これらを聞いてから、薬は飲まなくなりました。

 

症状がひどく、耐えられない時は病院に行く事もありますが、医師の診断を聞く為です。

診断の結果、問題が無いと判断すれば処方された薬も受け取りません!

 

何より、薬は化学物質です。

 

処方される薬の配分は医師の判断に委ねる事になります。

この処方される薬にも医師によりバラツキがあるのもおかしな話と考えます。

 

まだ自分が素直に医師に処方されていた頃の話です。

私の知人に看護師がいまして、

 

彼女は自分に処方された薬を見て、ポイポイと捨てていました。

 

そして、言った言葉とは、

 

『あの先生、この薬好きなんだよね〜!でもいらないから、飲まなくいてもいいよ』

 

正直、衝撃でした・・・

 

医師の処方した薬を看護師が判断して捨てているのです。

もちろんプライベートな話です。

 

薬とは、それほどいい加減なものなのかと、考えさせられました・・・

 

病院内では医師の権限があるので、このような行為はもちろんしないのでしょうが、

仕事場を離れればこの状況。

 

以来、薬を飲む事はやめました。

 

農家は、自分の食べる野菜は別の畑で作るといいます。

当然無農薬です!

 

出荷する野菜は当然のように農薬は使います。

でも、自分の食べるものは無農薬・・・

 

建築の業界でもこのような状況はあります。

 

なかなかシビアですが、

この傾向はどの業界でも見られる事と考えないと身の危険を感じますね。

自身での防衛、防御が大事な事になりますね。皆さんもお気をつけください。

 

 

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