松戸市H様邸新築工事は仕上げ工事に入りました。

壁紙工事が進行中

現在は壁を平滑にする下地工事中です。

 

基本的にビニールクロスは貼りません!

壁紙を貼ります。

 

ドイツの製品

オガファーザーを使用します。

 

この壁紙は再生紙とウッドチップで出来ています。

ビニール製の壁紙ではありません!

 

話は変わりますが、

壁紙を貼ることを、クロス工事ともいいますが

元をたどれば壁紙工事をクロス工事と呼ぶのは正しくありません。

 

なぜなのか?

 

クロスの語源はクロース、布のことです。

 

時代は明治に移り、洋風文化が入ってくると

一時期は布を壁に貼るのが主流でした。

 

時代は流れ、戦後の高度成長期入ると

布クロスは減っていきます。

 

そして、コスト面や貼りにくい

と言うことから生まれたのが

ビニール素材の壁紙、ビニールクロスです。

 

化学が生み出した、自然素地とは異なる

化学物質でできています。

 

貼りやすくて、金額も安い事から

ビニール素材の壁紙は爆発的に広まります。

 

今では布クロスを貼ることの方が珍しい!

布=クロース

 

この語源にビニールが加わりビニールクロスとなった訳です。

 

ビニールクロスには様々な化学物質が使われています。

ビニールですから環境ホルモンの問題もあります。

 

健康な身体を保つためには、

家の中にあってはならないものと考えます。

 

そうです!

当事務所がビニールクロスを使わないのには理由があるのです。

 

住まいを作る上で、何を一番重要視するか?

 

それは、化学物質を極力減らして

健康な住まいを作ることを優先します!

 

当然、ビニールクロスは住まいづくりから

除外されます!

 

住まいづくりには優先順位があります。

当事務所の住まいづくりは

 

化学物質を極力除外する事を

家づくりの目標としています。

 

自然のものはお手入れに手間がかかります。

汚れもつきやすいです。

 

それでもビニールクロスは貼らずに

紙クロスを仕上げ材に使用します。

 

家族の健康と、掃除のしやすさを

天秤にかけることはできませんよね?

 

違いますか?

まちがっていたらゴメンナサイ。

 

そんな家づくりをしています。

よろしかったら一度・・・

 

ビニールクロスを使わない家づくり

完成内覧会のご案内

 

松戸市胡録台(最寄駅は新京成・上本郷駅)

一度きりの「もみの木の家」完成内覧会を行います。

 

床はもみの木フローリング

壁・天井はドイツ製の再生クロスや無垢材を張りました!

 

新築なのに新築の臭いのしない

ナチュラルウッドハウス

「もみの木の家」仕様です!

 

完成内覧会は

5月14(土)15(日)16(月)の3日間

5月21(土)22(日)23(月)の3日間

計6日間の開催となります!

 

時間はAM10時〜PM17時半まで。

場所などの詳細はお問いあわせください!

 

お時間が合わない方は事前にご連絡をいただければ

5月14日〜5月27の間であれば時間が合えばご案内可能です。

 

※ 駐車場はございませんので

上本郷駅付近のコインパーキングをご利用ください!

 

「もみの木の家」完成内覧会、

あなたとの出会いに感謝!(^o^)