それぞれの業務形態にあわせた
デザインを提案

商業的なデザインは住まいや住宅とは全く異なる分野と認識しないと店舗の設計は上手くいかない。
商業施設には住宅では存在しないテイストが必要となる為だ。

街を散策している時に飲食店やブティックで住宅系の建材が使われている事があるが、
これは商業施設としては成り立っていない。

いかに本物の素材感を出しつつ、その店にマッチしたデザインを考えるかが商業建築の要になる。
薄っぺらい素材はその店舗の格を下げる事に繋がるため、目に見える素材の選択には十分な配慮が必要と考える。

お施主様がこれから商売をする大切な場所を任される立場としては、生半可な意識では挑む事は出来ない。
そんなプレッシャーの中で、日々業務をこなしている。