もみの木は環境保護のバロメーター

都市化が進んで空気が汚れていくと、もみの木は育たなくなるそうです。

先日茨城県鉾田市樅山にある樅山神社で、その事がわかりました!

もみの木の家を扱う者として、時々参拝させていただいている樅山神社。

当然、参道にはもみの木があるわけですが、そのもみの木にはこんな札がかけられていました。

書かれている内容は、

モミ(マツ科)

昔は平地にもふつうにみられましたが、この木は周囲が都市化するとなくなっていきます。公園などでは公害の度あいを調べる木として利用しています。

IMGP0874

繊細な木であることがよくわかります。

そして、他の神社でも多々目にする事があります。

クリスマスツリーにも使われる神聖な木です。

不思議な力があるのも当然なのかもしれませんね。

もし、不思議な力に興味があるようでしたらHPをご覧ください!

もみの木の家の良さがわかるかもしれません。

 

 

 

関連記事

  1. 小さなお子さんのために!リフォームの注意点‼︎

  2. もみの木の内装材 、乾燥期の対処方法(潤いを与えます)

  3. 化学物質過敏症の症状、原因と対策方法とは!?

  4. もみの木の床はごろ寝に最適!

  5. 化学物質を分解する建材「もみの木」|その建材の価値とは?

  6. 「もみの木の家」不思議な効果・部屋の湿度を適度に保ちます!