知ってますか?日本の漆喰は湿度の調整はしません!

自然素材系は何でも身体に良いと思っている方がいらっしゃいますが、どうなんでしょうね?

正直、建築業界の人でもそのような考えをお持ちの方も多いです。

例えば日本の漆喰、日本の漆喰は湿度を調節するような機能はありません。塗り壁は何でも湿度の調節をするわけではありません。

日本の漆喰は有名なところでは、姫路城の外壁に使われていますよね。何故なんでしょうね?考えた事ありますか?

それは、雨風を守る為です。水に強いという事ですね。水を通さない!

そして湿度の調整もしません。ただし、悪い成分があるわけではないので人の身体に害はありません。

そして主成分は石灰なので、アルカリ性が高く、防カビ効果は期待できますね。

その他の塗り壁材も誤解がある情報が流れています。自然素材が何でも身体に良いわけではありません。

「無知は罪」という言葉があります。

本当の知識を持たずに、知った風な事を言葉にすると、それが伝染していきます。

言葉にするのであれば、裏付けをしっかり持って発言するべきですね!

人に聞いたからそれを信じる、それを鵜呑みにせずに自分で調べてこそ、己の知識になる事を肝に銘じたいですね!


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