「もみの木フローリング」のメンテナンスと、室内で花粉の被害を和らげる方法とは!

今年の「花粉症の季節」ほ一段落と行ったところでしょうか?

杉や檜の花粉が一般的ですが、季節によっては様々な花粉が飛んでいます!その対策のひとつとして有効なのが室内のお掃除といえます。

外ではマスクなどの対策くらいしかありませんが、室内で花粉の量を減らすことは可能です。もちろん、空気清浄機も有効ですが、ここでは機械設備に頼らない方法をご紹介していきます!

室内に入り込んだ、花粉やホコリをなるべく少なくするために、掃除機を頻繁にかけて、掃除をしたいところですが、実は逆効果になる場合もあるんです。

それは何故か?考えた事、ありますか?

掃除機をかけることにより、床上に溜まったホコリや花粉を舞い上げてしまい、室内に拡散する事になり、かえって逆効果となることもあります。

では、どうすれば室内に入り込んだホコリや花粉を効率よく除去する事が出来るのか?

一つの方法として、掃除には関係ないかもしれませんが、花粉の季節は室内をしっかりと加湿させることが大事な事なんです!

しっかり室内を加湿する事により、ハウスダストや花粉は湿気により重みが増して床に落ちて積も流事になるのです。

乾燥状態よりも加湿した方が花粉やホコリが室内に舞う事を防げるのです。

そして、床に堆積させたホコリや花粉を再度、室内に広がらないように
掃除機をかけるよりも、モップなどで水拭き、拭き掃除をすると良いでしょう!

空気中のハウスダストや花粉は、人の動きが少ない深夜、就寝している間や外出中などに床に落ちます。空気の動きが少ない時間帯という事です。


家の室内の掃除は、朝一番や帰宅後に行うとより効果的です。

「もみの木」のフローリング、フォレストキングの床の場合、普段のお掃除には水拭きによるモップの拭き掃除をおすすめしています。

もみの木の床材は一般的な床材とは全く違います。普通のフローリングは表面にワックス処理がしてあるため、水拭きをするとその塗装が傷みやすくなったり、
水を吸収して木が変形してしまうというイメージがあるのではないでしょうか?

しかし、もみの木の家の床板は、じっくり時間をかけて自然乾燥された柾目材なので、歪みが少なく、木が本来持っている貴重な成分を失うことがない乾燥方法を採用しています。

そして、もみの木が持つ、不意義な効果は半永久的に持続するのです!

毎日腰をかがめて「ぞうきんがけ」をするのは重労働です!そこで、あまり身体に負担がかからない、モップの水拭きが最良と言えます。

木のフローリングに水拭き、腐らないのかな?と心配されるかもしれません。しかしながら、そこは「もみの木の不思議な力」で余計な水分は「もみの木」自体がしっかりと調湿してくれるので問題ありせん。

乾燥が強い季節には、なるべく水分を与えた方が艶が出てきますし、ささくれ防止にもなります。

夜寝る前に床に水を撒けば、寝ている間に室内の湿度を快適に保ってくれ、
翌朝には乾いています。こんな効果もあるんです。

水拭きをこまめに続ける事で、もみの木フローリングは床板に独特のツヤがでてくるのです、これは水拭きをすればするほど艶が出てきます。

不思議ですよね。でも、嘘ではありませんよ。日々の生活を重ねる事で愛着が湧いてくるのがもみの木フローリングの良いところです!

あなたも「もみの木フローリング」体験してみませんか?よろしかったら一度・・・

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