梅雨は好きですか?|軒の出の深い家はいかが!

本当の家創りを考える

今年の梅雨は今の所、そんなに多くの雨が降ったという感じはありませんね。これからどうなるかは何とも言えまえんが、まだまだ梅雨が続くのは間違いありません。

雨が降らず、ジメジメした季節が少ないのはありがたいですが、水不足も困りますから、悩ましいところですよね。

ところで、自分は雨がさほど嫌いではありません。心が落ち着くというか、何となくいい感じなんですよね。

時代劇などで、縁側に座り、ゆっくりと雨を楽しむ感じも良いですね。これは冬の雪が降った時期にも同じことが言えます。

ですから、本当は家づくりには軒の出の深い感じを取り入れたいんですね。

夏の日差しを防ぐことにも有効ですし、風雨からも家を守ってくれて、家の耐久性UPにもつながりますし、大事なことなんです。

そして、時には、家の中と外部空間が一体となる空間を作り出してくれる。

そんな家って、生活が楽しくなると思うんですよね〜。

エアコン一台で家の中を賄える高耐久住宅の時代に移りつつありますが、高耐久住宅と外部空間を共有できるような家も良いと思います。

たまには、窓全開で家の中に自然のパワーを取り込む、そんな家も必要だと思うんです。

雨は大気の浄化です。そして雷も大気の浄化。

家の中にも浄化は必要でしょう。それには何が必要なのか?

自然のパワーを持つ、自然素材を使うべきでしょうね。ビニール建材ばかりの家で浄化なんて不可能ですからね。

やはり何でも自然のものを取り込むことは良いことです。でも、手間がかかるのも事実です。

何でも便利になりすぎた時代だからこそ、そんな手間のかかる家に愛着が出るかもしれませんよ!

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