健康オタク|「座禅断食会」に参加します(1)

体に良い家を作っている訳ですから、健康に関わる事には興味もありますし、当然ながら、知識もつけておきたい訳ですよ!

という事で、「座禅断食」に参加してきました。

7月7、8、9の三日間にて野口法蔵氏が主催の座禅断食に参加です。二年振りとなりますが、かれこれ6回目位の参加でしょうか。

新宿から高速バスに乗り約3時間で松本市内に到着。断食会は松本市内の某温泉旅館でおこなわれるのです。

何故、座禅断食なのか?野口氏の教えは「腸内環境を整えれば体は健康になる。」という事から参加する事にしました。単なる減量目的ではありませんよ!

野口氏の考えは、この「座禅」と「断食」を合わせることにより、腸内に溜まった「宿便」を出し切ることにより、腸内が綺麗になり、腸が本来持つ特性を取り戻せるというのです。

では、腸内が改善されれば、どのような事が怒るのか?

一番の考えは、腸内に運ばれた栄養分が余る事なく体内にエネルギーとして取り込まれるため、小食で済むという事です。

宿便とは腸内に張り付いた、膜のようなものです。この宿便という膜が邪魔をして、栄養素が上手く取り込めていないという事。

という事で、

座禅断食の目的は宿便を取り除く事になります。

ちなみに、「座禅」だけでも「断食」だけでも、宿便を取り去る効果はないそうです。

「座禅」だけ行っていると太るそうです。正式な「座禅」を行うと一日4食、食べるそうです。何故か?体力の消耗を避けるために過食になるそうです。

では「断食」だけではどうなのか?腸内は交感神経の働きに反応するということで断食では腸内の働きには繋がらないそうです。「断食」をする事により交感神経を刺激して、腸内の活性化を働かせるのです。

とう事で、座禅と断食の合わせ技が必要なのですね。

この腸内改善という考えは、最近の医療でも注目されており、医師の方も学会や著書で発表されており、耳にされた方も多いのでな無いでしょうか?

腸内細菌を良いものにする事により、様々な病気にも効果があると言われています。

では、その結果はどうなのでしょうか?

つづく・・・


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