建築士と建築家の違いとは!?

皆さんご存知ですか?

 

建築士と建築家の違いを!

 

「・・・」

 

どうでしょうか?

 

では、ます建築士とはなんでしょう?

 

建築士とは国、県が認めた資格制度です!

 

一級建築士は国が定めた国家資格です。

二級建築士、木造建築士は知事免許。

 

建築士の資格が無ければ、建築物を建てるための

申請、許可を取る事はできません。

 

では建築家は?

建築家には誰でもなれます。

 

建築家は資格制度ではありません。

 

自分が建築家と名乗ればその日から「建築家」です!

 

ただし、建築家では建物を建てるための申請関係はできません。

建築の法律にも詳しくないかもしれません。

 

優れた建築デザインを考案するのが建築家という定義と

私は解釈しています。

 

「建築家」兼「建築士」

もたくさんいます。

 

有名建築家のほとんどは

建築士の資格も持ちながら「建築家」

と名乗りますね。

 

建築士の資格が無くても建築家の活動をしている人もいます。

業務体系はどうなっているのか

私にはわかりません・・・

 

ヂョットした豆知識としてご活用ください。

建築士と建築家

 

似て非なるものという事です。

 

 

関連記事

  1. プランニングは手を動かすとアイデアが湧いてくる!

  2. 昔の建築設計事務所|アナログ時代の建築設計作図作業

  3. 住宅会社の設計は誰がしているか知ってます?実は!

  4. 松戸市新築H邸|地盤調査スウェーデン式サウンディング試験

  5. 松戸市で建築確認申請|

  6. 建築現場のダメ工事|設計屋目線と現場目線の違い

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。