家具の表面材には突板という材料を使うことがあります。本当は無垢の木材を使いたいのですが、コスト的にかなり無理があります。

薄く剥いだ本物の木を表面だけに使います、見た目は本物、というか表面は本物です。その為、表面の仕上げは木材の特性が現れます。こちらは無塗装の状態、木目が浮き出ず表情がありませんが

t02200165_0800060012817366668

自然塗料で仕上げると木目が浮き上がり、しっかりとした良い表情になります!当社はリボス社のカルデットを使用しています。自然塗料の中では施工性が良く成分的にも安定しているのでこの製品を使います。

木の表情も仕上げ次第で様々に変化しますよ!特性を生かすことが大事ですね。

カテゴリー 無垢の木、本当の話