日本の家の平均寿命は30年と言われています。アメリカは55年、英国は77年。しかしながら圧倒的に家の価値が違うのは外観。

鎖国以前の日本の家ははば100%木の家でした。自国にあるもの、自然のものを利用して家を作るわけですから、当然「木の家」となるわけです。

アメリカや英国も基本的には自国の自然素材を使用します。木や石、レンガ、塗り壁となります。それらの自然素材が街に溶け込み、風情のある街並みが形成されていきますが、今の日本の家、街並みはそうではありません。

科学で作られた建材で外観が形成されています。正直、日本の街並みを見るとがっつかりします。

残念ですね。

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